12月22日開催「自治体通信ウェビナー」に登壇し、AiBouを紹介しました

2025年12月22日に開催された「自治体通信」ウェビナーに、NTTデータ関西が登壇し、自治体職員の面談業務を支援する生成AIツール「AiBou(あいぼう)」について紹介しました。

本ウェビナーでは、岩手県一関市における実証結果を中心に、面談業務の負担軽減と質の向上を同時に実現した事例を解説しました。
一関市では、生活保護の相談業務において「メモを取りながらの面談で住民と向き合いにくい」「報告書作成に時間がかかりすぎる」といった課題を抱えていました。
これらの課題に対し、生成AIを活用した AiBou が、音声記録の自動テキスト化や質問のサジェスト、報告書案の自動生成によって、業務の効率化と職員・住民双方の満足度向上に貢献したことが紹介され、約120名の方に参加いただき、大きな反響も頂いております。

ウェビナーで紹介したAiBouの主なポイント

  • 面談の音声を自動でテキスト化し、報告書案まで自動生成
  • 新任職員でも質問漏れを防げるサジェスト機能を搭載
  • メモを取る必要がなくなり、住民との対話に集中できる
  • 報告書作成時間が約5〜6割削減され、時間外業務の軽減につながった
  • 住民から「話をしっかり聞いてくれている」と好意的な声が寄せられた

実証では「面談の質が向上し、支援の安定化につながった」という評価が多く、自治体業務における生成AI活用の有効性が明確に示されました。

AiBou をもっと知りたい方へ

ウェビナーで紹介した内容も含め、詳しい導入効果や操作デモンストレーション、活用シナリオをまとめてご紹介可能です。
是非お気軽にお問合せください。

▶スマート面談AIナビ AiBou
 https://www.jichiel.jp/service/aibou/