ジチタイワークスにAiBouの記事を掲載しました

スマート面談AIナビ AiBouは、12月15日発刊のジチタイワークスvol.41に、岩手県一関市様との取組に関する記事を掲載いたしました。
一関市様で抱えておられた業務課題や開発に至る背景から、実際のご利用効果まで掲載しておりますので、お手すきの際に是非、ご一読ください。

ジチタイワークス

ジチタイワークスは、自治体職員や地方議会議員向けに発行される行政マガジンで、2017年創刊の専門情報誌です。
全国1,788自治体へ年6回届けられ、業務改善やDX、広報などの実践的なヒントと事例を提供しています。
今回のスマート面談AIナビ「AiBou(あいぼう)」の掲載で、じちえるの活動としては3回目の掲載となります。

AiBouの記事あらすじ

導入自治体である岩手県一関市様に実証から製品版利用までを振り返って、生活保護担当のケースワーカーが「メモで下を向きながらの面談」から抜け出せず、本来向き合うべき支援が後回しになってしまう——そんな一関市の悩みを、生成AIを活用した面談支援システム「AiBou(あいぼう)」が大きく変えました。
ボタン一つで録音・文字起こし・報告書案を自動生成し、質問漏れまでサジェスト。職員は利用者の目を見て話せるようになり、住民の安心感まで向上。
面談時間と報告書作成の負担が大幅に減り、支援の質も上がるという“いい循環”が生まれた背景と、その共創プロセスが丁寧に紹介されています。

AiBouが実業務でどう活用できるのか、現場のリアルな声で実践的なポイントをまとめていますので、ぜひ続きを記事でご覧ください。

▶ジチタイワークスWeb掲載記事
https://jichitai.works/articles/3325
 
ジチタイワークスをきっかけに多数のお問い合わせを頂戴しており、非常に関心が高い製品でございますので、
是非お気軽にお問合せ下さい。