認定調査アプリ『ねすりあ』、自治体公共Week2026で体験できます


1. 日々の調査業務で感じる「ちょっとした手間」

認定調査の現場では、業務そのものは大きく変わらなくても、日々の中に細かな手間が積み重なります。 たとえば、調査票の記入漏れ、特記事項の表現に迷う時間、紙の管理や持ち運びの煩わしさ。 どれも致命的ではありませんが、調査員・自治体双方にとって負担になる場面です。

また、調査員の経験年数や担当件数によって、作業の進め方や記載のクセが微妙に異なることもあり、自治体側での確認作業に時間がかかるケースもあります。 こうした“細かな作業の積み重ね”は、調査件数が多い自治体ほど影響が大きくなり、繁忙期には業務全体の圧迫につながることもあります。

2. ねすりあが取り組んでいること

ねすりあは、こうした認定調査にかかる小さな手間を少しずつ減らし、支援が必要な方に1日でも早く必要な支援を届けるためのソリューションです。 タブレットでの入力、リアルタイムの不備チェック、特記事項の記載支援など、現場で起こりやすい課題に対して、実務に沿った形でサポートできるように設計しています。

特に、入力内容の整合性チェックや、調査票の記載漏れをその場で知らせる機能は、調査員の負担軽減だけでなく、自治体側の確認作業の効率化にもつながります。 また、毎年バージョンアップを行い、実際にお使いいただいている自治体の皆様の声をもとに、より使いやすくアップデートしています。 調査の質を保ちながら、業務を無理なく効率化するための仕組みをご提供しています。

3. 出展の目的は“実際に触れてもらうこと”

今回、自治体公共Week2026に出展することにした理由は、ねすりあの操作感や流れを、実際に触れて確かめていただきたいからです。 文章や資料だけでは伝わりにくい部分も、タブレットを操作していただくとイメージがつかみやすくなります。

調査票入力の流れ、チェック機能の動き、管理画面での確認方法など、普段の業務を想像しながら見ていただけるように準備しています。 「どれくらい簡単に使えるのか」「新人調査員でも扱えるのか」といった疑問にも、その場でお答えできればと考えています。

4. 出展情報

5. 展示会に来られない場合も

会場にお越しいただけない場合でも、オンラインでのご相談やデモも随時承っております。 「まずはどんなものか知りたい」「今後検討するために話を聞いてみたい」など、どんな段階でもお問い合わせください。 自治体の状況や運用方法に合わせて、ねすりあがどのように活用できるかをご紹介いたします。